俺は、いま40歳のダメなオッサンだ。
今日はみんなに、オッサンが中学生のころ、イジメられていた話しようと思う。
俺は、俺をイジメていたヤツらを今でも許していない。
はっきり言って、思い出したくないツライ過去だ。
イジメのせいで好きなものを嫌いになって
オッサンは小学生のころ、『キャプテン翼』というサッカーのマンガにハマった。
その影響で、中学生になった俺は、サッカー部に入ったんだ。
それにサッカー部って、女にモテそうだろ?(でも、俺の場合は全然モテなかった。)
同じサッカー部で、俺をイジメていたやつが2人いた。
イヤなやつは他にもいたけど、今でも特に許せなかった2人だ。
俺はサッカーが下手だった。
練習中にミスをすれば、イヤミを言われた。
補欠だったけど、たまには試合にも出て、やっぱりミスをして、イヤミを言われた。
そこまでは、まだいい。
下手でミスをする俺が悪いので、仕方ない。
しかし、サッカー以外のことでも、俺はさんざんバカにされた。
そんな日々に耐え続けながらも、俺は最後まで部活を続けた。
でも、大人になってから、最後までサッカー部を続けたことは、時間の無駄だったと後悔している。
たぶん俺は、サッカーに向いてなかったんだよな。
サッカーに向いてなかったというよりも、チーム競技に向いてなかったんだ。
「試合に勝ちたい!」とか「活躍したい!」っていう気持ちよりも、「ミスをしてイジメられたくない!」っていう気持ちのほうが強かったから。
部活を引退したあと、俺は大好きだった『キャプテン翼』のコミックスを全部、処分した。
そのとき俺は、あんなに大好きだったサッカーのことを、いつもまにか大嫌いになっていたことに気付いたんだ。
あんなイヤなやつがいる部活なんか、さっさとやめちまえばよかったよ…
でもさ、やっぱり『キャプテン翼』っていうマンガのことは、今でも好きなんだよな。
あのとき、コミックスを全て処分してしまったことも後悔している。
君は「三十六計逃げるに如かず」という言葉を知っているか?
もしかしたら、今このブログを読んでいる君も、イジメられているのかもしれないな。
もし、そうだとするなら、そこから全力で逃げてくれ!
逃げることは、負けじゃあないんだぜ!
「三十六計逃げるに如かず」っていう言葉、君は知っているかい?
昔の中国のことわざみたいなものなんだけど、「あれこれ悩むよりも逃げてしまったほうがいい」っていう意味だ。
逃げているうちに状況が良くなることもあるという考えだね。
「逃げるが勝ち」っていう言葉と似ているな。
「逃げ」というか、「方針の転換」だと思ってもいい。
イジメなんてしているダセー奴らと同じ場所にいる必要はない。
君がいるべき場所は、そこじゃないんだ。
学校なんて行かなくてもいい。
転校したっていい。
「三十六計逃げるに如かず」だ。
インターネットで、同じようにイジメられている仲間を探してみるのもいい。
この世界は広いが、インターネットを使えば、誰とでもつなかれる。
君の味方になってくれる人は、この世の中には大勢いることを、君は知るべきだ。
ただし、オッサンから1つだけお願いがある。
(特にネット上では)変な大人とは関わらないよう!
このことだけは注意してほしい。
それと、君のいちばんの味方は、意外と近くにいるかもしれないということも忘れるな!



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