このブログ記事を見つけた君は、おそらく今、
・友達がいない
・友達がほしい
・友達ができるか不安
きっと、こんなことを考えているんじゃないかと思う。
でも、そんなことは悩むだけ無駄だ。
悩んだからって、友達ができるわけではないからな。
友達なんていなくても生きていける
このブログを書いているオッサンにも、友達と呼べる存在は一応いる。
でも、せいぜい1年に1~2回しか会わない。(ちなみに新型コロナの影響とかは関係ない。)
必要がなければ、わざわざ連絡を取ったりもしない。
それでも、俺はぜんぜん平気だ。
大学生の時、俺は、ぼっちで昼飯を食っていた
大学という場所は、小学校や中学校と違って、同じ教室にクラスメイトが集まるということは、ほとんどない。
学生ひとりひとりが受けたい授業を自分で決めて、それぞれの教室に行く。
登校する時間も、下校する時間も、ひとりひとり皆ちがう。(大学では登校とか下校っていう言い方はしないけど、分かりやすいように使った。)
だから、皆それぞれサークルに入って友達を作ったりするのだが、俺はサークルには入らなかった。
昼飯を一緒に食う友達も、俺にはいなかった。
俺が大学を卒業した数年後に「便所飯」なんて言葉がテレビで話題になった。
友達がいないと思われるのが恥ずかしくて、便所でコソコソ隠れて昼飯を食う大学生のことをそう呼ぶらしかった。
俺には一緒に昼飯を食う友達はいなかったが、皆がワイワイしている教室で、ひとりでも堂々と昼飯を食ったぞ。
友達がいなくたって、何も恥ずかしいことなんかない!
恥ずかしいのは、「友達がいないことをダサイと思う心」だ。
だから、もし、このブログを読んでいる君が、ひとりで休み時間を過ごしているとしても気にすることなんか何もないぞ。
気付いたら友達になっているのが、本当の友達だ
よくマンガやドラマなんかで、
「友達を作るぞー!」
と意気込んでたり、
「友達になろうよ。」
なんて言うやつがいるが、このセリフには違和感を覚える。
友達なんて、わざわざ作ろうとしてできるものではない。
相手にお願いして、なってもらうものでもない。
なにも意識しなくても、いつのまにか仲良くなっているのが、本当の友達だ。
ありのままの君がいちばん魅力的だ
さて、なんだか要点のない記事になってしまった。
でも、このままじゃ締まらないので、最後にそれっぽいことだけ言っておこう。
友達を作るために無理をして、他人に好かれようとする必要はない。
自分を偽ってまで嫌われないようにしなくてはならない相手なんて、本当の意味での友達とは言えない。
今すぐ見つけられなくてもいいから、ありのままの君を好きになってくれる人を探そう。
その人が本当の意味での友達だ。



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