不登校だけど、明日は学校に行かなければならないと思っている君へ

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「今日こそ学校に行こうと思っていたのに、朝になったら思うように身体が動かなくて休んじゃった。」

そんな君は、自分にプレッシャーをかけ過ぎだ。

真面目すぎるのかもしれないな。

体調が悪いときはもちろん、心が疲れているときだって休んでいいんだよ。

「明日こそ学校に行くぞ!」って気合を入れてるけど、「また朝になったら気分が悪くなっちゃうかも…」という不安も抱えている君には、ぜひ最後まで読んでいってほしい。

「明日、学校には行けたら行く。」でいい

俺は、学校に行くのがツラいなら、無理して行かなくてもいいと思っている。

でも、
「明日は学校に行けそうだ。」
というなら、もちろん、学校に行ったほうがいい。

しかし、
「よし!明日は、ぜったいに、なんとしてでも、学校に行くぞ!」
なんて、気合を入れすぎて、夜ねむれなかったり、体調が悪くなったりしたら、元も子もない。

だから、
「明日は、学校には行けたら行こう。」
くらいの気持ちでいい。

明日のことは明日の自分に決めてもらうことにして、今日は心と身体を休めることにしようぜ。

大人の俺だって、サボりたいときはサボるし、何年もサボってるようなもん

俺は、中学生から見たら、ただのダサいオッサンだ。
しかも、会社員としてマジメに働いているわけでもない。

アフィリエイト収入と、輸入品のネット販売を個人でやって、生計を立てている。

はっきり言って、どちらの仕事も、たいして儲かってはいない。
本当は、もっと儲けたいし、金持ちになりたいから、もっと頑張らなければいけない。

でも、今以上には頑張りたくないし、頑張れない。
いま以上に頑張ったら、自分が壊れてしまうのが経験上わかっているからだ。

だから、朝起きて、
「今日は、何もやる気がしねーなー。」
っていう日は、本(マンガ含む)を読んだり、ゲームをしたりする。

そういう日は、
「今日は、やりたくないことは、やらない!」
と、決めて、徹底的に楽しむことにしている。
何もかも忘れて、読書やゲームに没頭する。

でも、そんな感じで、徹底的に読書やゲームを楽しむと、午後には、
「少しは仕事したり、仕事のための勉強でもするか。」
と、少しずつ、やる気が湧いてくる。

君も、「朝は登校できなかったけど、午後には学校に行ってみようかな。」と、思えたなら、それで十分だと割り切ろう。
保健室登校だっていい。
やっぱり学校には行けないと思うなら、自宅学習だっていい。

俺なんて、大人なのに、3時間くらいしか仕事や勉強をしない日もある。
さっきは儲かっていないなんて言ったけど、実はそれでも貯金は結構している。

一日にひとつだけでも、ほんの小さな努力でも、何かできたならそれでいいんだ。

あれこれ悩みながら休むな!全力でサボれ!

大人でも、サボりたいときには、嫌なことや面倒くさいことは忘れて、サボる。
だから、まだ心と身体が未熟な中学生の君が、学校に行きたくなくて休んだって、何も悪くない。

「ハァ…今日も学校を休んじゃった…」
なんて、落ち込んだり、自分を責めたりする必要はない。

せっかくの休息なのに、あれこれ悩んでいたら、回復量も半減してしまうぞ。

心と身体が疲れているときは、学校のことも将来のことも、いったん忘れて全力でサボろうぜ!

中学校なんて行かなくても、将来は案外なんとかなるもんだから。

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