堂々と不登校を続けるために今できること

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  • 不登校だけど、明日こそは学校に行かなくちゃ…
  • やっぱり、学校なんて行きたくない…
  • このまま不登校を続けていて、自分の将来は大丈夫かな…

このブログにたどり着いた君は、きっとこんな悩みを抱えているのだろう。
そんな君に、このブログを書いているオッサンからアドバイスを贈ろうと思う。

行きたくなければ、学校なんて行かなくていいよ。
学校なんて行かなくても、人生なんとかなる!
むしろ、学校に行かないからこそ、君の人生が豊かになる可能性だってある!

うん。
見知らぬオッサンからこんなことを言われたって、やっぱり不安だよね。

でも、少しでもオッサンの言うことに興味を持ったなら、ぜひ最後まで読んでいってくれ。
途中、厳しいことも言うが、君の「学校に行かない」という選択には、決してケチをつけない。

君の人生に希望の光が差すことを願って、この記事を書く。

そもそも、なんで学校に行かなければいけないのか?

学校に行く理由について、君も考えたことは、あるよな?

  • 勉強して、将来の可能性を拡げるため…?
  • 集団生活のルールを身につけるため…?
  • 良い大学に入って、良い会社に入って、立派な大人になるため…?

そうとも。
どれも正解だ。

だから、勉強して、将来の可能性を拡げ、集団生活のルールを身に着け、良い大学に入って、良い会社に入って、立派な大人になりたい…と思うなら、学校には行ったほうがいい。

おそらく20年くらい前までは、それが普通だったし、ほとんどの人がそういう人生を望んでいただろう。
君たちの親や、学校の先生も、きっとそう考えているはずだし、それはそれで正しい。

でもさ…

それが、君にとって幸せな人生とは限らないよね。
それに、そういう人生を望んだって、すべての人が望んだとおりの人生を送れるわけではないのだ。

ちなみにだが、このブログを書いているオッサンは、小学校から大学まで、ほとんどサボらず、真面目に出席している。
しかし、大学を卒業しても、まともな就職ができなかったし、集団生活は苦手なまま。
結果は、立派な大人とは程遠いダメオヤジだ。

オレだって、学校が好きだったわけではないし、むしろ行かなくてもいいなら行きたくなかった。
学校でイヤな思いをたくさんしたせいで、卑屈な性格になってしまった。
イヤなことがあっても我慢して、耐え続けたけど、忍耐力なんて身につかなかった。

このブログを読んでいる君には、オレのようなツラく惨めな人生を送ってほしくはないのだ。

中学生がやるべき勉強をサボッていいとは言っていない

君が「どうしても学校に行きたくない!」というのであれば、オレはそれでいいと思う。

しかし、中学生がやるべき勉強をしなくてもいい…という意味ではない。

通信制の中学校で教育を受ける!というなら、オレは大賛成だ。
地域には、適応指導教室というのもあると思う。
フリースクールだってある。
それすらも難しいなら、まずは通信教材(進研ゼミとか)でもいい。

人生というやつは、死ぬまで勉強だ。
何かに困ったとき、本を読んだり、インターネットで調べたりして、解決方法を探る機会があるとしよう。
そのときに国語の能力がないと、本の内容が理解できなくて困ることになる。
場合によっては、英語の意味を知らないと理解できない本に出会うこともあるかもしれない。
数学や理科や社会の知識も、もちろん必要だ。

それに、最低限の教養がないと、やっぱり大人になったときに恥ずかしいよね。
「中学の頃は不登校だったけど、義務教育で身に着けるべき知識はある!」と自信を持って言える大人になろう。

堂々と不登校を続けるために今できることを考えよう!

ここからは、少し厳しいことも言っていくぞ。

オレは、この記事のはじめに「学校に行かないからこそ、君の人生が豊かになる可能性だってある!」と言った。
でも、学校に行かず、ゲームばっかりしてたり、動画ばっかり見ている生活をしていてはダメだ。(もちろん、たまには気分転換のためのそういう日があってもいいぞ。)

学校に行っていないぶん、学校に行っているヤツらに比べて、君の将来は不利だ。

じゃあ、どうすればいいのか…って?

ほかのヤツらが、学校でノンキに過ごしているうちに、君は君だけの武器を磨けばいい。
もっと簡単に言うと、金を稼ぐために役立つ技術を今から身に着けろ!ということだ。

  • プログラミングに興味があるのなら、プログラミングの技術を磨いて、独自にアプリを開発!
  • 小説家になりたいなら、ひたすら小説を書いてネットに投稿
  • 音楽が好きなら、楽器やDTMを使ってオリジナル曲をたくさん作り、ネット上に公開しまくる!
  • 世の中にモノ申したいことがあるなら、ブログを書きまくる!

こんなのは、ほんの一例だ。

金を稼ぐ方法なんて、いくらでもある。
今すぐには金を稼げるようになれなくてもいい。

君だけのアイデアで、君にしか作れない作品を生みだせ!
このブログを書いているオッサンなんかより、今の時代を生きている若い君には、たくさんのアイデアがあるはずだ。

20年前と違って、今はインターネットが当たり前にある。
君の作品が評価され、マネーにつながるチャンスだって、いくらでもある!

米津玄師みたいに、ネットから火がついてプロになったミュージシャン、いるよな。
住野よるの『君の膵臓をたべたい』だって、「小説家になろう」に投稿したことがきっかけで話題になって、映画化までされた。

不登校の君には、たっぷりと時間があるはずだ。
ほかのヤツらは、学校で将来なんの役に立つのかも分からない勉強をしている。
そのとき、君は一足先にプロになるための修行ができる。
もしかしたら、中学卒業前にプロデビューだって、できるかもしれない。

学校に行っていないぶん、学校に行っているヤツらに比べて、君は有利だ!

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