初心者が楽器店にギターを買いに行って大丈夫?もちろん大丈夫だ!

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最近、『ぼっち・ざ・ろっく!』というアニメの影響で、楽器を始めたいと思っている中高生が多いらしいね。
“陰キャならロックをやれ”がキャッチコピーらしいけど、これにはオレも大賛成だな。

このブログを書いているオッサンも、かつては陰キャの少年だった。
しかし、ギターを始めたことがきっかけで、友達ができた経験がある。
実は、人生の中で数少ないモテ期もやってきた。

このブログを読んでいるキミも、新しい自分に生まれ変わりたいと願うなら、音楽を始めてみよう。
外で遊びまわっている陽キャよりも、自宅でコツコツ練習に取り組める陰キャの子ほど、音楽には向いているぞ。

ちなみにオッサンはギター弾きなので、ギターを始めたいと思っている子を対象にして書くぞ。(ベースやドラム希望の子も参考にしてね。)

楽器店では、むしろ初心者は歓迎されるぞ

さて、記事タイトルの「初心者がギターを買いに楽器店に行ってもいいか?」という疑問に対する答えだけど、もちろん行っていい!
だから、楽器を始めたいなら、迷わず楽器店へ行こうぜ!

なんて言われても、初めての楽器店って、やっぱり不安もあるよね?

ていうか、オレも初めてギターを買ったのは通販だったし…

でも、心配しなくて大丈夫。

楽器店の店員さんも、ほかのお客さんも、はじめはみんな初心者だったんだ。
楽器初心者の気持ちも、ちゃんと分かってる。
むしろ、同じ趣味を持つ仲間が増えることをうれしく思うはずだ。

初心者だからってバカにされることはないから、安心してくれい。

楽器店についたら話しかけやすそうな店員を見つけよう

「初心者でも歓迎される」とは言われても、やっぱり不安だよね。
だから、まずはギターをいろいろ見比べながら、話しやすそうな店員さんも見つけよう。
あるいは、店員さんのほうから話しかけてくることもあるかもしれない。

そして、「初めてギターを買いに来た。」と伝えよう。

さっきも言ったけど、初心者だからこそ歓迎して、親切に接客してくれるぞ。

初めてギターを買うキミに店員さんが聞いてくるであろう質問

楽器店の店員さんが聞いてくることが最初からわかっていると楽器店にも入りやすくなると思うので、参考にしてね。

欲しいギターは決まっていますか?どんなギターが欲しいとか、ありますか?

ある場合は、「あります。これを買おうと思っています。」
ない場合は、「ないです。よく分からないから、おすすめを教えてください。」

どんなジャンルの音楽が好きですか?

ロック、ジャズ、ブルース…など、ザックリと答えてもいい。
ロックンロール、ハードロック、メタル、パンク…など、少し絞って答えるともっといい。
初心者の場合は、好きなバンドやミュージシャンを答えるのが、いちばん伝わりやすいのでおすすめ。

予算は、おいくらですか?

正直に答えよう。
見栄を張る必要はない。
少なくてもバカにされたりしないから大丈夫。

その日のうちに買えない場合も、正直に答えよう。
「お金が溜まったら、また来ます。」で大丈夫。
というか、ギター経験者の場合も、その日に買うことを決める事ってほとんどない。

弾いてみますか?

うまく弾く必要はない。というか、そもそも弾けるわけない。
とりあえず持ってみて、なんでもいいから音を出してみよう。

恥ずかしい?→「弾けないから店員さん、弾いてくれませんか?」で大丈夫。

店員さんが「弾いてみますか?」と聞くのは、美容院で「かゆいところはありますか?」と聞かれるのと同じようなもん。

こっちからも質問しよう

分からないことがあれば、遠慮なく店員さんに質問しよう。
「忙しいのに迷惑かな?」なんて遠慮する必要はない。
店員さんも楽器が好きだからこそ、そこで働いている。
お客さんと楽器の話をする時間が好きなんだよ。

ギターを買いに行くとき、楽器店には¥いくら持っていけばいいの?

初めて楽器店に行くとき、不安に思うことのひとつは、「財布の中にいくらくらい入れていけばいいのか」ということだね。

まず結論から言うと、いくら持っていこうがキミの自由だ。

財布の中身は空っぽでもいいし、10万円持って行ってもいい。(大金を持っていく場合は無くさないように注意してね。できれば親と一緒に行こう。)

まずはどんなギターがあるのか、ギターっていくらくらいするのか、お店の中を見てまわるだけでもいい。
初めて行ったその日にムリして買わなくてもいいからね。

「すぐにギターが欲しい」とか「楽器店は近くにないからその日のうちに買いたい。」っていう場合

最低でも2万円

2万円以下で買えるエレキギターはある。
ただし、安いギターは、やっぱりあまり良くない。
どうしても2万円までしか準備できないという場合は、店員さんとよく相談し、納得してから買おう。

ちなみに2万円以下のギターをおすすめしない店員さんがいるかもしれないが、高いギターを買わせたいからではない。
やっぱり安いギターは良くないということを店員さんは分かっているからだ。

とはいえ、最近の激安ギターは、けっこういいものもある。

とりあえず5万円は準備したい

安いギターはあまり良くないというのは分かったと思うけど、じゃあ、いくらくらいのギターがいいの?って思ったよね。
初めてエレキギターを買うなら、3~8万円くらいのモノがいい。
でも、8万円も用意できる子は、バイトでもしていないと、なかなかいないと思う。
しかし、がんばって5~6万円くらいは準備してほしい。

そして、まずは4~5万円くらいのギターを選ぼう。

次にギター用アンプだ。
自宅での練習用ならば、8000円~20,000万円くらいのアンプがちょうどいい。
アンプもギター本体と同じく、あまり安いモノは良くないので注意しておこう。(良い音を出すためにはギター以上にアンプが重要だ。)

予算が余ったなら、ギタースタンドやストラップ、ケーブル、交換用の弦、ピックも買っておこう。
特にギタースタンドは、大切なギターの状態を保つために重要だよ。
ケーブルはオマケでヒョロヒョロのが付いてくると思うけど、できればきちんとしたモノを買っておいた方がいい。

ギターだけでなくアンプや備品もそろえる場合、けっこうな大荷物になるので、親や友人に手伝ってもらうことをおすすめする。

10万円あれば理想的

10万円ほど用意できるなら理想的。
8万円もあれば、けっこう良いギターが買えるし、残ったお金でアンプなど必要なものも、とりあえず全部そろえられる。

バイトできる高校生は、10万円貯めよう。

中学生やバイト禁止の高校に通っている子は、ポイントサイトやアフィリエイトで稼ぐという方法もあるから、良かったら↓の記事を参考にしてね。(ただし、10万円を短期間でかせぐのは難しいから、お小遣いやお年玉を計画的に貯金しよう。)

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